私の口から言うのもなんですが、決して綺麗な人ではありません。
それなのに、お金くれる人を見つけてお店をオープンすることを決めたというのです。
お店の開業資金というのは何百万円も必要なはずです。
それほどの金額を出してくれるような、愛人というのは本当に見つけられたのと、ちょっとショックな部分もありました。
美人でもないし、スタイルがすごくいいわけでもない、それなのに愛人から多額のサポートを受けられるなんて、どういった関係なのかという感じでした。
かなり年齢が上の愛人で、33歳の肉体に惚れ込んでしまったのかと考えてしまいました。
だけど、話を進めていくうちに肉体関係がないことがわかってきたのです。
「愛人と言っても、パトロンに近い関係なの。肉体関係を前提としたものじゃなくてね、私のやりたい夢を応援してくれると言う人ね」
「エッチはないんですか?」
「全くエッチはしない」
「それじゃ愛人とはどういう関係を作ってるんです?」
「買い物にお付き合いをしたり、あとは食事を一緒にすることがほとんどかな」
「ちょっと待ってくださいよ、たったそれだけのことで何百万円も…」
「そうなんだよね、一般的な愛人関係とは違うんだ。あしながおじさんみたいな感じかな。私がお店をオープンしたいという希望を叶えたいという気持ちを持っているみたい」
にわかには信じられないけれど、それが本当だったら私もお金をもらう立場になりたいと素直に思ってしまったのです。
同僚がショットバーなら、私はダーツバーを経営したい気持ちを持っています。

純粋にこの願いを聞き入れてくれる、素適な愛人を探したい気持ちになってしまっていました。
「大人の関係なしで大丈夫な人、見つかるものですか?」
「簡単じゃないけれど、サポートしてみたいと思うお金持ちはいるからね、頑張れば知り合えるチャンスが生まれるんじゃないかな」
この言葉に強く励まされたような気持ちになってしまいました。
これってすごくいいんじゃないのか、私に必要なんじゃないのかと強烈に思ってしまいました。
愛人が欲しいと思ったら、たまらない気持ちになってしまっている自分がいました。

 

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