28歳、クォーターのセイラといいます。
ずっと夜のお仕事を続けてきているのですが、最近では疲れを感じるようになってしまっていました。
若い頃からずっと夜のお仕事を転々としてきました。
お水の仕事が私の肌には合っているし、このようなお仕事をすること自体は嫌ではありませんでした。
でも20代も前半の頃は良かったのですが、この頃はなかなかお客さんからのご指名がかからなかったりもします。
今だって見た目はそんなに悪くはないと思うのですが、ご指名を受けるのは若いキャバ嬢がほとんどだったりします。
20代後半ともなると、お客さんはあまり相手にしてくれないようでした。
かといって熟女バーのようなところで働くような年齢でもありません。
ちょうど宙ぶらりんな年齢かもしれません。
最近の仕事といえば、ご指名がないお客さんのお相手をすることです。
何となく面白味も感じないし、できれば自分のお店でもオープンしてみたいという気持ちは持つようになっていました。
私はダーツバーのようなお店を経営したいと思っていたのです。
小さいお店でもいいから、自分で経営した方が面白味があるに違いありません。
それにしても、お店を開くとなると相当のお金が必要になってきます。
さすがにそのようなお金を自分で出すこともできず、資金的な部分でも諦めざるを得ない状態でした。
一番年齢が上の33歳の同僚が、こっそり耳打ちをしてきました。

その内容が、独立してお店をオープンするというものだったのです。
「詳しい話もしたいから、休日ランチに行かない?ランチ代も出すから」
お誘いを受けて、一緒にお昼をすることになりました。
彼女は以前からショットバーを経営したいと言うことを語っていたのですが、ついにそれを実現するようです。
しかしよくそんな資金があったものだと感じてしまったのです。
彼女は愛人募集をして金づるを見つけだと言い出したのでした。

 

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